ビットコイン暴落と世界の偽札事情について

中国政府の規制

ビットコイン暴落は常にニュースになっているが要因は複雑になりすぎて、全てを解明するのは難しいですが出来る限り挙げていきます。1つ目は中国政府の規制で、外国の取引所へのアクセスも遮断するようになりました。中国は以前から仮想通貨投資を禁止する動きがあり、この背景として中国元(法定通貨)が国外へ流れてしまうのと、法定通貨の信用を取り戻す目的があるように考えられる。中国の元をはじめアジアやアメリカドル、ユーロでは偽札がいまだに出回っている現状がある。特に米ドルは換金せずに世界で使えるため、流通量が多く偽札も出回ってしまうのだろう。偽札が出回ってないのは日本ぐらいだ、という意見があるぐらい世界では偽札があるのだ。

マウントゴックス事件

2つ目の暴落の理由としてはかつてあったマウントゴックス倒産で、弁済のために最近400億円以上のビットコイン売却が数回に渡って行われたということです。これを教訓にして欲しいのが、一般の方の売却はそれほど相場に影響を与えませんが、100BTC以上もっている方がいっきに売却すると当然BTC価格は下がります。そしてそれにつられて投資達も売却をするので、さらに下がるということです。これを知ったからといって防げるものではありませんが、ビットコインは価格が以上に高いため、一日で見ても10万円単位の動きはいつでも起こります。

Googleの規制

Googleは2018年6月からICOや仮想通貨を有料枠で広告を出すのを禁止する意向を発表しました。これはICOに詐欺が多く、世界の投資家がお金を騙されて取られた背景があります。ICOは爆発的に稼げると煽るサイトも少なくなく、多くの投資家たちがICOに参加したのです。そのためGoogleはネットポリスとして仮想通貨の広告を禁止するようにしたのでしょう。